Access 店舗・運営情報

お知らせ

東京都練馬区は上石神井にある、暗やみ本屋ハックツは、およそ1年間場所をお借りしていた「CAFE30」から10月をもって離れることになりました。
団体発足当初から、活動を応援してくださっていたCAFE30のご夫婦。お二人のこだわりがたくさん詰まったカフェで、ハックツを営業させていただけることになったときの喜びは今でも忘れられません…。これからも、わくわくする企画を一緒に創り上げていきたい…。心の底からそう思ってしまうような、素敵な方でした。本当にありがとうございました。

今後は暫くの間、舞台を固定せず、10代に多様な生き方を知ってもらうきっかけづくりを続けていきたいと思います。

[ 1.イベント出展先を受付けています ]

ハックツに「イベントに出て欲しい!一緒にプロジェクトを企画したい!」という方、お待ちしております。
(ご連絡いただいた後、企画内容、趣旨等を考慮し、出店を判断させていただきます)

[ 2.「うちの店でハックツをやって欲しい!」という方を募集します ]

これまで暗やみ本屋ハックツは、上石神井商店街で営業しているお店の一角をお借りして、営業してきました。
若者が人生の選択肢を広げられる本と出会える場所を提供するため、営業スペースを探しております。お気軽に情報をお寄せください。

希望内容

1. 場所
練馬区内(特に上石神井周辺)
2. 営業頻度
月一度程度を想定しています
3. 時間
10:00〜18:00頃まで
※店内に跡が残るような改装等はいたしません
※営業後は、お借りする前の状態に戻します
4. 募集方法
必要情報をメールにてご送付下さい
【必要情報】①お名前 ②ご連絡先メールアドレス ③お申込みいただいた経緯やハックツに期待することなど
4. 連絡先
メール hakkutsu.kamisyakujii@gmail.com (宛先:暗やみ本屋ハックツ運営事務局)
5. 実施返答
応募条件等を考慮の上、判断をさせていただきます。お返事はメールにて差し上げます。
6. 参考情報
2017年10月までの営業風景


一緒に「ハックツ」という名の舞台をつくりませんか?
ご連絡、お待ちしております!

スタッフ情報

スタッフ募集

暗やみ本屋ハックツでは、一緒にハックツを手伝ってくれるスタッフを募集しています。店舗の運営はもちろん、店舗の装飾、広報活動、イベント運営、若者・地域とも交流など様々なことができます。私たちと一緒にハックツを作りませんか?

[ 募集要項 ]

1. 対象者
どなたでもOK
※スタッフになる前に、一度店舗見学またはハックツ主催イベント等の参加をおすすめしております。
2. 活動内容
店舗運営、広報活動、イベント運営など
3. 活動頻度
月1回程度
4. 活動地域
上石神井中心(イベントによって都内を中心に各地にて活動)
5. 募集方法
必要情報を下記メールアドレスにご送付下さい
【必要情報】①お名前 ②性別 ③年齢(任意) ④ご連絡先メールアドレス
【申込メールアドレス】hakkutsu.kamisyakujii@gmail.com

問い合わせ

メール
hakkutsu.kamisyakujii@gmail.com
宛先
暗やみ本屋ハックツ運営事務局

運営情報

暗やみ本屋ハックツは、「暗やみ本屋ハックツ運営事務局」が運営しています。運営事務局は有志のボランティアで構成されています。
私たちは「10代の若者たちの生き方を広げる「場所」と「機会」の提供を行っていきたい」という想いから、2015年9月に暗やみ本屋ハックツをオープンさせました。
この想いに共感した全国の方々から寄付金やボランティアで支援していただくとともに、上石神井地域の方々のご理解・ご支援をいただきながら、活動をしています。

暗やみ本屋ハックツ運営事務局

代表
宮本 明里
事務局員
井口 陽平、海津 紗弥香、原 奈々美、井上 陽介、伊藤 誠、西田卓司、金子仁哉、加藤勤
MAIL
hakkutsu.kamisyakujii@gmail.com

西田 卓司(暗やみ本屋ハックツ発起人 )
若者の舞台演出担当

本は先人たちから託された「手紙」のようなものです。
人々が生きた証が知識や経験となって、1冊の本に込められています。本を読むことでその証を私たちは受け取るのです。そして暗やみ本屋でハックツされる本に貼り付けられたメッセージも、大人からまだ見ぬ若者へと宛てられた手紙だと思います。
人生に迷う10代に何らかのきっかけを届けられたらうれしく思います。

加藤 勤(ブックスタマ店長)
顧問

ひまつぶしがてら店頭を眺めていて、思いがけない本を発見することは、ネット書店では味わえない、町の書店ならではの醍醐味です。
でも、我々書店が今のまま同じことを続けていたら、10年後には書店は絶滅してしまうでしょう。
暗やみ本屋ハックツは10代の若者限定で、ドキドキ、ワクワクする本との出会いを生み出す試みです

金子 仁哉(サンクチュアリ出版取締役副社長)
顧問

中高生に本を読んでもらうのは、本当に難しい。
出版社をやらせてもらって18年ほどになりますが、中高生に喜ばれる本をなかなか出版できません。しかし、10代の時に出会った本こそ、その後の人生に大きな影響を与えてくれると私は思います。
なので若者が興味を持って本と出会える機会を作れないかと、ずっと考えていました。そんな時にハックツという本屋さんの変わった活動を知って、これはお手伝いしたいと強く思いました。

宮本 明里
暗やみ本屋ハックツ 代表

新しい自分や、新しい出会いを探している10代の方と、わくわくが足りない大人の方の参加をお待ちしております!

井口 陽平
寄贈本担当

子どもの頃から本と、本がつくる場所(本屋、図書館、etc…)を利用することが好きでした。
自分が10代のときに「暗やみ本屋ハックツ」と出会えてたら、きっと自分の世界が広がっただろうなと考えたらワクワクし、参加を決めました。
若者たちが、先の人生を想像するキッカケと出会う場所を提供したいと思います。

海津 紗弥香
デザイン担当

本を読むことは、物語の主人公になりきって泣いたり笑ったり、専門家の知識を得たり、「他人の人生を自分の人生に取り入れる」体験だと思います。
20代になるまでの期間はとても重要なもの。このハックツで若者たちの人生がより前向きに変わるキッカケを少しでも作れればいいなあと思います。

原 奈々美
広報担当

本は、価値観や立場の異なる人と会話をした時のように、新たな知見や価値観をもたらしてくれます。
本は、まだ見ぬ世界へ踏み出すきっかけを与えてくれます。
振り返ると、私の転機は本によって導かれてきたように感じてしまいます。
そんな本の、人を導く力を借りて、より多くの選択肢を10代に届けていきたいと考えています。

井上 陽介
広報担当

私は、「暗やみ本屋ハックツ」に出会うまでは「本」に関心があまりもてませんでした。
「暗やみ本屋ハックツ」に携わって行くうちに、「本」が人に与える影響力、読む楽しさを改めて感じることができました。
10代のみなさんに、「とっておきの一冊」がハックツされるようこれからも協力したいと思っています。

伊藤 誠
広報担当

感性豊かな10代に読んだ本が、大人の自分を助けてくれることがあります。10代を経験した大人だから、それを若い人に伝えることができます。
大人の本音を若者に届け、若者のリアルな反応を大人に届ける。それを知る事は互いにプラスになる事です。ハックツを通じ、そのような橋渡しをしたいと思います。